高血圧に効果的な食品と成分

【高血圧の原因】

高血圧に良い食品

日本人はもともと高血圧になりやすいといわれています。塩分の多い食生活を送っているためです。

 

塩分に含まれているナトリウムには血管を収縮させる作用を持っており、摂取量が多いと血圧を高める原因となってしまうのです。

 

その他にも喫煙や過度の飲酒、あるいは運動不足なストレスの蓄積なども原因として挙げられます。血圧が高い状態が続くと血液がドロドロになってしまい、動脈硬化の原因にもなります。

 

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【高血圧に効果的な食品と成分】
高血圧の対策はまずなんといっても食生活の改善が重要です。

 

第一に塩分の摂取を控えること。これが大前提となりますが、そのうえで効果的な食品・成分を摂取していくことで血圧を抑えることができます。

 

もっとも効果的な成分といわれているのがカリウム。じゃがいもをはじめとする野菜のほか、海藻、キノコなどに含まれているもので、ナトリウムの排出を促す作用を持っています。塩分が多めの食生活を送っている人はカリウムを併せて摂取するとよいでしょう。

 

それからカルシウム。牛乳に多く含まれていることで知られますが、魚介類や海藻類にも豊富に含まれています。カルシウムが不足すると血行不良の原因となり、血圧の上昇を招いてしまいます。それだけに日常の摂取が欠かせません。

 

またこのカルシウムの体内への吸収を促してくれるのがナトリウム。アーモンドや大豆類、落花生などに豊富に含まれているもので、血圧そのものを下げる効果も持っています。

 

ほかには血管を強くするビタミンCやビタミンPなども摂取すると効果が期待できる成分です。食事やサプリメントでの摂取を目指してみるとよいのではないでしょうか。

 

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