骨粗鬆症の予防に効果的な食品と成分

【骨粗鬆症の原因】

骨粗鬆症予防に良い食品

骨粗鬆症とは骨の密度が減少してしまう症状のことです。その結果骨がもろくなり、骨折のリスクが高くなってしまうのです。

 

ではどうして骨の密度が減ってしまうのでしょうか。これは骨の材料となるカルシウム吸収の効率が悪くなるのが原因と言われています。骨の密度は20歳前後にピークとなり、その後40代ぐらいまでは横ばい状態が続きます。

 

しかし50代を入る頃から急速に低下していくという特徴があります。この時期は新陳代謝が衰える時期でもあり、新しい骨の生成が追いつかなくなるうえにカルシウムの吸収が悪くなることで密度がどんどん減ってしまうのです。

 

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【骨粗鬆症の予防に効果的な食品と成分】
ですから、まずカルシウムの摂取が第一となります。ただし、カルシウムの吸収が悪くなっているわけですから、それを改善する対策が不可欠となってきます。そこでマグネシウムが重要な役割を果たします。カルシウムとマグネシウムを一緒に摂取することでカルシウムの吸収を高めることができるからです。

 

ですからカルシウムよりもマグネシウムを意識して摂取する方がよい、という意見もあります。またビタミンCやビタミンD、亜鉛などは骨を作る際の細胞分裂を活性化させる作用を持っています。

 

それからカルシウムとともに骨の材料となる銅、セレン、マンガンなどの摂取も心がけたいところ。こちらはサプリメントでの摂取の方が効率が良いかもしれません。あとコラーゲン。コラーゲンは骨に厚みをもたらす作用があります。このように、いかに体内で骨が丈夫に作られるようサポートするかが骨粗鬆症対策のポイントとなるのです。

 

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